歴史学会第48回大会・総会・シンポジウム開催のご案内

第48回歴史学会大会を下記の通り、開催致します。

(2023年11月27日更新:シンポジウムの発表タイトルを追加・修正しました)

概要

プログラム

自由論題報告 (10:35〜11:15)

  • 鹿野美枝(立教大学)「ネイボッブ(インド成金)からみる18世紀イギリスの社会と帝国」

総会 (11:25〜11:45)

シンポジウム (13:00〜17:25) 〈近現代の人間社会と自然をめぐるふるまい〉

  • 13:00〜13:15 挨拶・論点開示:空由佳子(フェリス女学院大学)「近代ヨーロッパの自然観と環境史」
  • 13:15〜13:55 水野祥子(駒澤大学)「エコロジーと開発―第二次世界大戦後の英領アフリカと植民地科学者」
  • 13:55〜14:35 太田淳(慶應義塾大学)「植民地期西ジャワ農民の環境対応-近代灌漑の導入と米不作をめぐるふるまい」
  • 14:50〜15:30 小二田章(昭和女子大学)「水利から観光へ―中国・杭州の西湖管理における近代と自然開発」
  • 15:30〜16:00 コメント:伊藤毅(青山学院大学)「建築と都市の観点から-近代と日本」
  • 16:15〜17:25 総合討論

ポスター

会場への地図(Googleマップ)